NHKのニュースにてヨガでケガをする人が急増。なぜ?

今朝、何気なくつけていたNHK。
朝のニュースの中で、ヨガでケガをする人が急増していると、
放送されていた。
朝のバタバタの中、思わずテレビに食い入ってしまいました。

 

 

番組内では、
ヨガのレッスン中ポーズをとっている所、更に伸ばそうとした
インストラクターがに足の付け根を押した様です。
その後骨挫傷になってしまった女性のインタビューがあり、
衝撃的でした。

 

 

骨を挫傷する?
いったいどうしたらそうなってしまうのか私には疑問。
ねじりのポーズの最中の事だったそうですが、
一体どれだけの負荷をかけたのでしょう…

 

 

他にも、国民生活センターにきた相談の内容が放送され、
「肩のけん板を損傷した」
「運動中に圧迫骨折をした」
「ホットヨガのレッスンを受けたら蕁麻疹になった。
皮膚がただれた」
などの内容が流れてきました。

 

国民生活センターではヨガに対する相談件数は、
平成25年度にはゼロだったのが、
昨年度は40件にものぼり前の年の2倍近く相談が増えたそうです。

なぜこんなことが起きているのでしょう。
ショックで仕方ありません。

 

 

原因はなんなのでしょうか。
番組内では、指導が原因なのでは?と、
指導の改善に取り組んでいる臨床心理士の資格を持つ、
中村尚人さん(ヨガインストラクター)の話もありました。

 

ヨガインストラクターの知識が身についてないのが原因なのでは?
とヨガインストラクターに講習会を開いているそうです。

 

この講習会にはどう指導したらケガをしてしまうのかを具体的に
実践し、安全にヨガクラスを行う為に指導していました。

そして最後に、中村さんは
「ヨガで決められたポーズを、無理に体を当てはめるのではなく、
個人の体の特徴に応じて指導することが大切だ」とおっしゃっていました。

 

番組の司会者さんたちは資格をちゃんとすれば良いのではないかと、
お話していましたが、そこにはヨガの流派があり全てを、
まとめるこは難しいのでそこを統一することは難しいと話していました。

そして締めくくりに体験レッスンなどがあるのでちゃんと
自分に合っているかそこで見極めてから良いとメッセージをしていました。

 

 

ヨガに火が付き人気になってもう十数年。
そこからインストラクターになる人も多くいると思います。
私もその一人です。
ヨガクラスを行う中でリスクと隣り合わせなのも重々承知です。
なのでインストラクターは最新の注意を払う。
そして常に勉強する。

個人個人体は本当に違います。
その中でも病気を持っていたり、怪我の後遺症がある方もいらっしゃる。
だからその人の最善を知る。

 

最初にしっかりと体の異常を聞き、そしてヨガクラスの内容も、
考慮する。
確かにマンツーマンではないのでその人に取り掛かりっきりには
なれませんが、無理な動きをしない様に注意は出来るはずです。

 

ヨガは健康になるもの、いや、なれる運動です。
だからインストラクターは本当に常に勉強して欲しい。
もちろん私もこれからも日々勉強です。
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そしてヨガレッスンに通う人達も、
全ての事に対して無理をしないでほしい。
可動域と言って自分の動ける最大限があります。
それは隣にいる人とは違う。

なので自分の体を知る為のヨガだと思って欲しいです。

YOGA、繋ぐと言う意味。
心と体を繋ぐ、人の事を気にしないで自分の心と体を繋ぐ作業を
レッスンの中でぜひして欲しいです。

なにせヨガレッスンに見る方は、頑張り屋さんが多い気がします。
頑張りすぎはケガの原因にもなってしまいますからほどほどに。

インストラクターもレッスンを受けに来た人たちも、
しっかりと自分と向きあい、そしてインストラクターは
来てくれた人達としっかりと向き合う。
この姿勢が大切だと思います。

私も今後もケガのない、今の最善のクラスを心がけていきます!!

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