肩こりを解消するためのヨガポーズ5選

この世界に肩こりに悩まされている人はかなりいるのでは
ないでしょうか??肩こりが原因で頭痛になってしまう人も
いらっしゃいます。

そんな肩こりに悩まされている人たちに、
ヨガポーズで解消するポーズをご紹介します!!

まずなぜ肩こりになってしまうのか…
それは肩の緊張。
常に力が入ってしまっていると筋肉が固まってしまい、
血流が悪くなる→結果、肩に痛みがある、肩が重い。
となってしまうのです。近年はスマートフォンや、パソコンの
普及で更に姿勢が悪くなっていて知らず知らずのうちに
、肩周りに力が入ってしまっている事が多いです。

なのでヨガポーズで力の入ってしまっている肩周りの
緊張をほぐし、血流を良くしてあげましょう。
肩こりの酷い人は毎日行うことでどんどん緊張が
ほぐれ、力が抜けていくことでしょう。

 

1、ゴムカーサナ(牛の顔のポーズ)
・座ったまま膝を立ててください。(お山座り)
・右足を左足の下を通して左のお尻の横に踵がくる様にしましょう。
(お尻まで足がいかなければいけるところまででOKです)
・今度は左足を右のお尻の横まで持って来て下さい。
(右足同様、難しければいける範囲でOKです)
・背筋を伸ばします。
・息を鼻から吐き切ってください。
・息を吸いながら右手を上に伸ばします。
・息を今度は吐きながら肘の位置は変えず肘を曲げて掌で背中を触って下さい。
・息を吸いながら左手を下から背中にまわします。
その後背中で右手と左手で握手してください。
(手が届かない場合はタオルなどで引っ張り合いましょう)
・姿勢を保ったまま、頭で右手を押しながら5呼吸キープしてください。
・手を離し吐きながら左手はそのまま下ろし、
右手は上に伸ばし横から大きく回して下ろします。
そうすると手にじわじわと血流が流れていくのを感じるはずです。
左も同様に行ってみてください。

このポーズは肩こりにも効果がありますが、
肩こりの原因となる姿勢の改善にも繋がります。
更には膝を中心に足を交差することによって骨盤周りも、
締まりやすくなるという一石三鳥にもなってしまうポーズです。

 

2、ダウンドッグ(下を向いた犬のポーズ)
・四つん這いになってください。
手を肩幅に、脚は腰幅にしておきましょう。
・手の平をしっかり地面に着いたら、息を吐きながら膝を持ち上げ、
お尻を上に持ち上げてください。
・頭を手の間に入れ肩甲骨を伸ばしましょう。
足は踵を地面につけ膝を伸ばし、
手と足で押し合うような状態になります。
・そのままゆっくりと5呼吸してください。
・息を吐きながらゆっくりと膝を下ろして来てください。

このポーズは犬が伸びをしているのをイメージすると分かりやすいですね。
肩甲骨周りが伸びるので肩こりに効果があると
共に膝裏や踵、全身が伸びるポーズです。
前進の血流促進へと繋がります。

 

3、ウサギのポーズ
・四つん這いになってください。
・右手、左手の間に頭頂部を地面につけます。
・両手を離し背中で手を組んでください。
・息を吐きながらゆっくりと組んだ手を頭の方は持っていきましょう。
・いけるところまで行けたらゆっくりと5呼吸。
・組んだ手を離し、地面に着き、頭を上げましょう。

このポーズは肩甲骨を動かすポーズです。
凝り固まった肩甲骨を動かしほぐします。普段の生活の中で
肩甲骨を上に上げることはないので、肩甲骨周りがスッキリしますよ。

 

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4、鷲のポーズ
・坐位でも行えるポーズです。椅子、床などに姿勢を良くして座りましょう。
・背筋を伸ばしたまま手をご自身の前に伸ばし右手を上にし、
クロスさせます。(この時にクロスさせる位置は肘より上にして下さい)
・その状態のまま肘を直角に曲げます。
(この時に手の甲が段違いで合わさる状態です)
・そこから更に右手と左手を絡ませて掌で合掌してください。
・この状態をキープし、息を吐きながら肘を自分の体から出来るだけ
離していきましょう。肘を前位に出していく感じです。
・息を吸いながら肘をUPさせ肩甲骨を動かすイメージをしてください。
・その状態で5呼吸繰り返します。
・息を吐きながら肘を下ろしたら手を開放しましょう。
反対も同様に行ってください。

このポーズも肩甲骨を動かすことを中心としたポーズです。
座りながら行えるので、職場でも、どこでも行えますよね。
ウサギのポーズ同様、肩甲骨をここまで動かすのか!?
と言うほど動かしてくれますのでとっても気持ちいいんです。

 

5、ピラミッドのポーズ
・立位、姿勢を良くし立って足を大きく広げます。
・手を後ろで組んでください。
・息を吐きながらゆっくりとその手を前に持ってきます。
(いけるところまで持って来て下さい。)
・そのまま5呼吸しましょう。
・息を吐きながらゆっくりと戻します。

このポーズはウサギのポーズ同様立ったまま出来る、
肩甲骨を動かしてあげれるポーズです。
肩の方へ肩甲骨を動かすことは普段ないので
しっかりと動かしてはがす感じで行ってみてください。

以上、肩こりに聞く5つのポーズを紹介しました。
なによりもゆっくりと動かし、呼吸も丁寧に行うこと。
自分の動く限界まで動かして見てくださいね。
そうすることによって背部の血流が良くなり、
肩こりの解消になります。
また、毎日行うことによってだんだんと肩周りの凝りが取れますので
肩こりが気にならなくなりますよ。

 

 

 

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