母の発熱、その時子ども達の対応は!?

先々週に私自身が風邪をひき38度代の熱を久しぶりに出しました。

 

 

でもとりあえず仕事は行かなくてはとなんとか無理をして、
行きました。

 

 

 

というか息子の言葉に奮い立たされる。

 

 

 

朝から辛い母に対し、わんぱく息子は、
「ママ熱出てるの!?じゃあ今日は児童クラブ行かなくて
いいじゃん!遊びに行ける!」

 

 

 

と大喜び…
母の心配もなしに遊びに行けると喜んでいるので、
「何が何でもいってやる!!」
と決意(笑)

 

 

とりあえず仕事に行くものの、体はどんどん辛くなる一方。
一区切りついたし、1時間早く仕事を早退して病院に行くことに。

 

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近くのおじいちゃんが一人でやってる町医者に。

 

 

保育園も、児童クラブも近いので、あんまりにも診察が
遅ければ途中で抜けてお迎えにも行けるだろう。
と最悪の事態を考えました。
4時半には病院へ。
お迎えは5時半。

 

 

まぁ大丈夫だろう。
ととりあえず辛い状態で座って待つことに。

 

 

 

5時。

 

 

 

全く呼ばれず…
横になりたい…

 

 

 

5時15分。

 

 

 

まだ呼ばれず…
なんせ一人の診察が長い!

 

 

 

 

5時25分。

 

 

呼ばれない…

 

 

 

もうダメだ!
迎えに行こう!!

 

と、とりあえずお迎えに。

 

 

 

 

しょうがないので、子達と待つことに。

朝あんなことを言っていたわんぱく息子もさすがに
歩くのも辛そうな私を見て心配してくれました。

そしてすぐ呼ばれ「扁桃炎です。でも熱が高いから注射しましょう」
それで治るなら!!

 

 

 

その日はご飯も買って、
子ども達に自分の事を自分でするように言い聞かせ、
母は布団へ。
この時には39,6℃

 

 

 

2人とも「分かったよ、安心して。お風呂もちゃんと自分たちで
やるから!!」となんとも頼もしいお言葉。

少し寝て、目が覚めると、わんぱく息子、服のまま…
そして娘っ子はしっかりと一人でお風呂に入り頭を乾かしている…

 

 

わんぱく息子、2年生。
娘っ子、年長。
これでいいのか…

 

 

 

全然あてにならない我が家の長男。

まぁでも明日朝入ってもらえれば。

という事で皆で寝ました。

母の心配をした娘っ子は一人ですやすやと眠りにつきました。

 

 

結局私服のまま布団で横になっているわんぱく息子さん。
「足が痛くて眠れない。なんとかしてー!!」
と助けを求める…

 

 

多分成長病と思われるのですが、母は動けず。

とにかく冷やしなさい。とだけ言ったのですが、
その後もぐずぐずいっておりました…

なんとも先が思いやられる2年生です。

 

 

 

次の日の朝は母復活!!
注射が効いたのか熱は下がりました。
後は咳だけ!

 

 

それを見てわんぱく息子の一言。
「あんまり無理しないでよ。ママが倒れたら困っちゃうから」

 

 

 

心配してくれるのは嬉しいのだけれど、
確かに、母がいないと君、困っちゃうねー。
と少し悲しくなる私でした。

 

 

しっかりさんの娘っ子は、
さすが。
昨夜に保育園の支度もバッチリで、なんとも頼もしい限りでした。

 

 

 

 

だけど悲劇はこの後続きました…

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