星野源の病気。原因や再発はあるのか?

今やテレビに引っ張りだこで見ない日はなのではないか?
というぐらい多忙の星野源さん。

ただ31歳の頃、
2012年12月23日夜、突然くも膜下出血に襲われて、
緊急手術を受けそのまま入院となっています。

後にTBSの情熱大陸に出演した際、(2014年2月23年)
信じられないほどの頭痛に襲われ、
飲んだり、食べたりも出来ず、三日三晩痛みで
一睡もできなかったと話しています。

その耐え難い痛みと共に激しい絶望感に襲われたと言います。

まずくも膜下出血とはどんな病気なのか?

脳を覆う3層の髄膜のうち、
2層目のクモ膜と3層目の軟膜の間の空間
「クモ膜下腔」に出血が生じ、
脳脊髄液中に血液が混入した状態をいう。
脳血管障害の8%を占め、
突然死の6.6%がこれに該当するといわれる

・症状
突然始まる、強い持続性の頭痛が主たる症状である。
嘔吐を伴うこともある。
頭痛は「金属バット、ハンマーで殴られたような」などと
表現される。少量の出血(マイナーリーク)の場合は、
頭痛はそれほど強くないことが多い。
頭痛の発症は「突然」起こることが特徴である。
この頭痛は数時間で消失することはなく、数日間持続する。
その他の神経症状がないことも珍しくなく、
脳内血腫を伴わなければ片麻痺、失語などの脳局所症状はみられない。
なお、出血が高度であれば意識障害をきたし
頭痛を訴えることはできない。
神経症状として髄膜刺激症状が認められることが多い。
(wikipediaより)

とっても大変な病気です。
障害が残る可能性もあり、致死率もとても
高いのです。
辛いリハビリ、そして再発、
2度目の手術を受け、
そこから2014年に再び舞台に復帰した星野源さん。

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壮絶な闘病生活だったようです。

「今すぐにでもベッドの頭上にある窓から飛び降りたい。
早く死んでしまいたい。こんな拷問のような痛みはもうたくさんだ」
と思ったそうです。

ですが、
生きるということ自体が、
苦痛と苦悩にまみれたけもの道を、強制的に歩く行為なのだ。
だから死は、
一生懸命に生きた人に与えられるご褒美なんじゃないか。
まだ生に執着のある自分は
ご褒美をもらえる立場にないと思った星野は、
痛みに耐え、病を克服していく。
(livedoorニュースより)

闘病中に生きることと真剣に向き合ってきた経験が、
更に星野源さんの曲にも反映しているんでしょうね。

ただ一時期は睡眠1時間と発言している事もあり、
あまり無理しないでほしいですね。

星野源のオールナイトニッポンは聴取率どうなっているのか?

星野源が映画『ドラえもん のび太の宝島』の主題歌に。 歌詞がステキ過ぎる。

誰でも知ってる星野源、この人の経歴、そして実績。

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