思わず夜道で大笑い。わんぱく息子のとある一言。

かなり寒くなってきて夕方のお迎えが真っ暗になり日が落ちるのも
とても早くなってしまいました。

 

 

 

 

子どもたちをお迎えに行くのは基本5時半。
もうこの時間には外は真っ暗。





とある日、いつものようにお迎えに行った日の事です。

 

 

 

 

まずは娘っ子を保育園にお迎えに行きます。

 

 

 

毎日お迎えに行くとその日あったことをマシンガンの様に話す娘っ子。

 

 

 

 

この日もいつものように言葉があふれ出す。
ですが最近鼻水と咳がひどく、とぎれとぎれ…

 

 

母「兄ちゃん迎えに行ってくるけど寒いからそれまで車で待ってる?」

 

 

 

そうすると娘っ子は「うん。」

と車で待たせることに。

 

 

 

そしてわんぱく息子を児童クラブへお迎えに。
保育園のすぐ隣にあるので助かります。

 

 

 

わんぱく息子はお迎えに行くと
母をちらっと見て気づかないふりをし遊び続けます。

 

 

 

この日はわざわざ本人の横に行き、「帰るよー」
と声をかけたにもかかわらず、遊び続ける始末…。

とりあえず待ってみる。
しびれを切らした先生が「わかってるよね?」とわんぱく息子に声を
かけやっと帰り支度を始めました。

 

 

 

最近この行動がよく分からない…。
児童クラブへは行きたくないと言うのに、全く出てこないこの感じ。

 

 

 

それはさておき、
やっと支度も済ませ、児童クラブの外へ。

 

 

 

そしていきなりわんぱく息子が、
「ママ、今日戸締りしっかりしてね。窓も全部だよ!」
とよく分からない事を言い出した。

 

 

 

なので私、
「どした!?」

 

と聞くと、

 

 

 

「俺、

追われてる…」

 

 

 

!?
一体何に追われているんだろう。
今現在、夜道をほんわかと歩いている親子に一体何が起きると言うのだろう。

 

 

 

訳が分からず
「は?」
と聞き返した。

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そうするとわんぱく息子が、
「女王バチに追われてる…」

 

 

 

「だからしっかり戸締りして、あいつらが入ってこない様にしなくちゃならない。」

 

 

 

あまりにも深刻そうな顔で言うわんぱく息子に、

 

 

 

母は人目も気にせず大笑いしてしまいました。

 

 

 

どうも学校でハチと戦闘を終えたわんぱく息子は、
ラスボスの女王バチに追われる恐怖と闘っていた模様です。

 

 

 

それを車で娘っ子に伝えるとこれまた大変!と言う感じでした。
兄弟そろっておバカさん(笑)

 

 

 

子どもの発言は面白すぎる。

今後もビックリ仰天な発言が出てこないかワクワクしている母です。
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