家でヨガダイエットならこれでしょ!!

ヨガを実践していてもなかなか痩せない…。
こんな声を耳にしたことがあります。
なぜ痩せないのか。
それはまず第1にヨガの種類を間違えていませんか?
ダイエット目的でヨガを習っているのに、瞑想を中心とした
ラージャヨガ(瞑想を中心としたヨガ)などを行っていても
ストレスや精神統一には効果がありますが、
ダイエットにはなりませんよね…。

前回にもお話しましたが自分のヨガの種類のチョイスは
大切なんです。
なのでダイエット、痩せたいのならパワーヨガ、
ビクラムヨガなどをお勧めします。

そして私自身も体感したのですが、
ダイエットにむいているのが、ヴィンヤサヨガかなと思います。
ヴィンヤサヨガとは呼吸とポーズを連動させていくヨガです。
このヴィンヤサヨガとは太陽礼拝と言うポーズの連続を
ベースに行っていくヨガです。
かなりダイナミックなヨガなのですが代謝がかなりUPします。

そう、そして私がお勧めしたいのがこの太陽礼拝。
私自身この太陽礼拝で産後太りもありましたが10kg減に
成功しました。

この太陽礼拝はかなり代謝が上がります。
代謝が上がると言う事は脂肪燃焼に繋がり、体重減に繋がって
いくのです。

では太陽礼拝の方法です。
1、タダーサナ(山のポーズ)
 前回にも説明しましたが、
 足幅を骨盤の広さにします。
(足先をまっすぐ前に向けてください)、足の親指、小指、踵の3点に均等に体重をかける
 膝をしっかり伸ばします。
(ロックしない様に)
 太ももに意識を向け力を入れる
 お尻の左右を寄せる
(ガチガチに力を入れないのがコツ)
 お臍の指3本下の丹田に意識を向ける
 背骨をまっすぐに空に伸ばす
 顎を少し引く
 頭の後頭部から空に糸で吊られている意識をする

2、ウールドヴァ・ハスタ・アーサナ
 タダーサナから胸元で合掌、息を吸いながら手を空に
 伸ばし、更にそこから背中を反らす。

3、ウッターナーサナ
  息を吐きながら膝を伸ばしたまま手を伸ばし
  空から地面に付ける(手が地面につかない場合は足首へ)
  しっかりと吐き切る。

4、アルダ・ウッターナーサナ
  息を吸いながら手を一歩前に付き、斜め前の床を見て
  頭を上げる。

5、ウッターナーサナ
  吐きながらもう一度3、前屈の体制になる。

6、ランジのポーズ
  膝を軽く曲げながら息を吸いながら
  右足を大きく後ろに下げ、
  右足の膝と足の甲を地面に付け上半身を引き上げる。

7、プランクポーズ
  息を止め、左足を右足の横に持っていき、
  お尻を下げ、脚から頭まで一直線にする。

8、8点立ちのポーズ
  息を吐きながら膝を地面につき、そこから顎、
  肩、胸、お腹、最後にお尻をスライドしうつ伏せの
  状態になる。

9、ブジャンガーサナ(コブラのポーズ)
  手を胸の横に着き、息を吸いながら上半身をUPする。
  (この時に恥骨をしっかりと地面につけ、
  肩を下げる)

10、ダウンドック(犬のポーズ)
  足先を立て、息を吐きながらお尻をUPさせる。
  手と足で押し合うように力をかかけ、背骨を伸ばす。
  この時に踵もなるべく地面につける。

11、ランジのポーズ
  息を吸いながら、右足を大きく前に一歩だす。
  上半身を引き上げる。

12、ウッターナーサナ
  息を吐きながら左足も右足の横に持ってくる
  膝を伸ばしたまま手を伸ばし
  地面に付ける(手が地面につかない場合は足首へ)

13、ウールドヴァ・ハスタ・アーサナ
  息を吸いながら手を前に伸ばしながら空に伸ばす。

14、ウールドヴァ・ハスタ・アーサナ
 吐きながら合掌、そのまま手を胸元に下ろしてくる。

この14個の動きをただひたすら繰り返すというのが
太陽礼拝です。

私自身は毎日これを10回行っていました。
それで10kg減。
そこまでハードなポーズではないのですが、
冬でも汗が出ます。
これは呼吸とポーズをしっかりとマッチさせると更に
汗が出る。
何故かというと呼吸を使うことによりかなりの代謝UPに
なるのです。
体重が気になっていいる、代謝が悪い方にはお勧めです。

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