子育て中の悩みをズバリ解決!赤ちゃん(授乳編)

赤ちゃんが泣き止んでくれないに続いて、
お母さんが頭を抱えてしまうのが授乳。

おっぱいを飲んでくれないと体重も増えてくれず、
困ってしまう事が多いです。

そしてミルクで育てている方もいますね。

ミルクとおっぱいどちらがよいの?
そして授乳を上手に出来る方法をご紹介します。

・母乳のメリット、デメリット
母乳には栄養素がしっかりと含まれています。
そして、赤ちゃんに必要な免疫物質や抗菌物質がも
含まれているため赤ちゃんの免疫力を上げてくれる
効果があると言われています。

更に出産後のお母さんにはおっぱいをあげることにより、
赤ちゃんを育てていた子宮を収縮させ元に戻してくれる
作用もあり、お母さんの栄養を分け与えているので、
産後の体型戻しにも繋がります。

デメリットとしては、
外出時に中乳出来る場所がなかったり、
ミルクよりも赤ちゃんが空腹になるのが早い為、
頻繁に授乳が必要になります。

そしてご自身の食事なども考えなくてはなりません。
甘いものを食べ過ぎたりすると乳腺炎になってしまったり、
そして赤ちゃんの栄養を考えると栄養の整った食事を
心がけていかなくてはなりません。

では、母乳を上手に出すにはどうすれば良いのでしょうか?
まずなにより大切なのが水分をしっかりと
摂ってください。
赤ちゃんは1日1リットル母乳を飲むと言われています。
母乳を作りだすお母さんはその倍の2リットルを目安に
摂取しましょう。水分と言ってもジュースとかはダメですよ?
お茶やお水にしてくださいね。
特に冬は水分の摂取量が落ちますので気を付けてください。

そして食事なのですが鉄分を多く含む食材を摂取しましょう。
母乳は血液から出来ていますのでお母さんの血をしっかりと
作ってあげなくてはなりません。
お肉、あさり、ほうれん草などチョイスしてください。

次に体を冷やさない様にしましょう。
これも血液と関係しています。血流を良くしてあげましょう。

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・ミルクのメリット、デメリット
ミルクでも母乳と同じ成分が入っています。
赤ちゃんの飲んだ量を把握でき、ミルクを飲んで、
その次のミルクまで間隔があくので、
お母さんの負担は軽減できます。

外出中でも赤ちゃんが泣きだしてもすぐにミルクを
あげられるので、外出時の心配もいりません。
そして体重も増えやすいです。
ママの食事管理も負担がありません。

デメリットとしては、
やはり母乳育児より免疫力が付きにくいです。
風邪や細菌などの交代がお母さんからもらえないからです。
なので完全ミルクでも
初乳(出産後2~3日間)は赤ちゃんに授乳してください。
初乳には免疫物質が多い為赤ちゃんにはとても大切です。

お母さんの荷物の量が多くなります。
オムツ、ミルク、お湯とかなりの量になってしまいます。

なにより金銭的にミルクはお金がかかります。
そして産後の体型を戻すにはお母さんの努力が必要となります。

どちらにしてもメリット、デメリットとありますね。

お勧めとしては、母乳、ミルクと飲めるようになると
良いかと思います。混合というやつですね。

母乳もあげて赤ちゃんの免疫も上げつつ、
外出時はミルクで。
などチョイス出来るようになるとお母さんも楽になると
思います。
例えば育児で疲れてしまったとき、今日はしっかりと
眠りたい場合なんかミルクが飲めればお父さんも協力できます。
この場合なのですが哺乳瓶のゴムが嫌いという事も、
起きてきますので少し早い時期から試してみると良いでしょう。

でも母乳が出ない、ミルクを全く飲んでくれないという
お母さんもいらっしゃると思います。
母乳で育ててあげれなくてごめんねと罪悪感を感じないで下さいね。
ミルクでも母乳でもしっかり愛情を注いであげれば、
ちゃんと赤ちゃんとお母さんの絆が出来ますから、
悩まず楽しく子育てしましょうね。

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