子育て中の悩みをズバリ解決!新生児編(泣き止まない時)

初めての子育て、いろいろ不安になることが沢山ありますよね。
どう対処して良いのか分からないことがいっぱい。

そんなあなたと一緒に解決していきましょう。

 

 

まず一番出産してからの悩みと言えば赤ちゃんが泣き止まない…
・授乳してもダメ。
・抱っこしてもダメ。
・オムツを変えてもダメ。
そんな時期が誰にでもあると思います。

実際私もそうでした。
一体何が嫌なの!?
と自分自身泣きそうになることも多々ありました。

 

 

ではこのどうしても泣き止まないのは何故なんでしょうか。

 

実は赤ちゃんはお母さんのお腹の中で明るい世界を見てきて
いません。
お腹の中は基本暗いんですね。
そして生まれてきてびっくりするぐらいの明るさを経験します。

そりゃあ不安にもなりますよね。
自分知らない世界ですから。
明るいことにびっくりしています。

なのであまりにも泣き止まない時には電気を少し薄暗くして
あげましょう。

 

 

次に、赤ちゃんはお腹の中では基本背中を丸めて、
お母さんのお腹に羊水のなかにぷかぷか浮かんでいる状態でした。
羊水に包まれた状態で、大人で言う基本猫背です。

なので柔らかい布で包んで上げてください。
そうすることでお腹の中にいる時と同じ状態を作って
上げます。おくるみと言うものがありますが、
これは新生児の赤ちゃんにとって、
とても利にかなっているんですよ。

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そして今度はお母さんの気持ちです。

 

赤ちゃんが泣いてどうしよう。
何をしても泣き止まないと焦ってしまっては、
赤ちゃんは泣き止んでくれません。

何故ならば赤ちゃんはしっかりとお母さんの気持ちが
伝わってしまうから。

 

なので赤ちゃんは泣くのが基本と言う気持ちでどっしりと
構えてみてください。

『そうか、そうか、まだ新しい世界が不安なんだね。
外の世界でもお母さんはちゃんと一緒にいるからね』
と言う気持ちで抱っこしてあげてくさい。
その落ち着いたお母さんの気持ちがちゃんと伝わります。

それでもダメなら…

諦めること!!
寝てほしいのに、泣いて寝てくれない。
そんな状態になったら諦めることも肝心です。

無理に寝かしつけようと思うから、
お母さんの気持ちも息詰まる。

まず考えてみてください。
お腹の中での睡眠時間を。

見事にバラバラ、なんならどちらかと言うと、
寝る時間に胎動が激しいなんて方もいらっしゃると思います。

この寝る時間になると胎動が激しくなる理由は、お母さんが
日中動いていて栄養や酸素がママの方が優位にたちます。
そして寝る時間になるとママではなく赤ちゃんに栄養や酸素が
いきやすいので、赤ちゃんが活発になっていくのです。

 

そしてお腹の中での胎児の睡眠は20分寝て、20分起きる
サイクルが平均的。

外の世界に来ていきなりその朝起きて夜寝るなんてサイクルに
するのは難しい話なのです。

だから諦めることも大切。

ただし新生児のうちですよ?
2~3ヵ月ぐらいまでには徐々にリズムを整えてあげてください。

だから諦めた時は抱っこしながら自分の時間を作れば良いのだと
思います。

私自身一人目は無理に寝かさなくてはとか思いましたが、
二人目には、寝ないならしょうがないと抱っこしながら
撮っておいた、ドラマを見たりゆっくりとお茶を飲んだりと、
落ち着いて夜を過ごしていました。
案の定途中で赤ちゃんは寝てしまってましたよ。

大人だって急激な変化には対応できない様に、
赤ちゃんは更に変化についていけませんから、
その辺も理解したうえで辛くならない、自分らしく
子育てが出来るようにしていきましょうね。

子育て中の悩みをズバリ解決!赤ちゃん(授乳編)

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