冬休み前の恐怖の個人懇談会

この時期が来ました。
娘っ子の個人懇談会は先生から毎回、
『特に問題はないです。家庭の方で問題はありますか?』
で終了するのですが、

我が家の問題児はわんぱく息子…

保育園の時には担任の先生から、
『多動の気が少しあります』
から始まり毎回不安だらけ。

今回のこの2学期はとにかく宿題の提出が出来ない。
これは宿題をしても提出せず持って帰ってくる状態。

そして更に後半になると連絡帳すら書いてこなくなりました…。

もうなにも分からないじゃないか!?
と思い最初は同じクラスのママ友に聞いていたんですが、
こんなに毎日だと聞けない…

結局時間割も宿題も覚えてる!と言うわんぱく息子の話を信じ、
宿題も時間割もお任せ状態に…

当日、何を言われるかドキドキしながら学校へ。

そして当本人はさっさと遊びに行ってしまいました。

まず先生に会うと、
「とってもいい子でクラスのムードメーカーになっていますよ。」

とってもいい子。少し救われます。

「宿題、連絡帳に関しては、なかなか出してくれません。
2度目で言うと出てくることもありますが、ただ本人が嘘をつく
タイプでは絶対ないので聞いていないのかなと思います。」

それは問題です。
他の事に夢中になって先生の声が届いていない気がします…

続けて先生は、
「たまった宿題は今からでも出してもらって大丈夫なので持って来て
下さいね。」

でもわんぱく息子宿題はやって全部学校の机の中と答えてまして、
我が家にはほぼない状態。

とりあえず先生と一緒に机の中を見る事に。

未提出の宿題は見当たらない。
あったのはもう過ぎてしまったお知らせのお手紙が沢山ありました。

なので宿題は自宅で探すことに。

そして先生は、
「気持ちの浮き沈みがやはり大きくて落ち込むと教団の下に
いつも隠れています。テストも気持ち次第で点数が変わります。」

まさかの学校でもなのですね。
そして隠れると他の子にいじられて教団を動かされているようです。

この感情の浮き沈み。
本当にどうしたものやら…

先生はとにかく様子を見ましょうと言ってくれました。

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そしてびっくりわんぱく息子。
自宅での様子をママは暴力の天才。
そして娘っ子にいじめられていると話しているそう。

なぜそうなるのか…
このままでは我が家にはいつか児童相談所が入ってしまうのでは!?
とりあえず先生には弁解しておきました。

最後にわんぱく息子が持って帰ると言い張っているものがあると
先生に言われ、給食で出た段ボールが沢山…。

「この量を一人で持って帰るのも危ないですしどうしますか?今日持って
帰ります?」
と言われ、一緒についてきた娘っ子と段ボールをたくさん抱え
変える事に。

そしてこの日は結構風が強かったー。
学校の外に出ると娘っ子が持ってくれていた
段ボールは風に飛ばされ、寒空の下2人で拾うはめに…。

なにせ恐怖の個人懇談会は終了したが、
母にとっては後味の悪い個人懇談会になりました。

はてさて今後どうしていけば良いのやら。

とりあえず帰ってきてわんぱく息子にこの懇談会の話を
少しして、約束事を作ってみました。

連絡帳はちゃんと書く。宿題はちゃんと出す。

でも何よりもわんぱく息子は段ボールが飛ばされた事が
心配で全て自分の物があるかのチェックで必死だったようで、
彼の耳に母の声が届いているかどうか定かではありません。

彼はこの先一体どうなるのでしょう…
悩みが絶えません。
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