ヨガの種類と特徴

ヨガはインドから発祥し海外に渡り、
色々な流派が生まれました。
リラクゼーションを中心とした内容やダイエットの為の
ヨガなど様々な特徴があります。
そのヨガの種類と特徴についてお話していきます。

※ハタヨガ
初心者でも入りやすい一番ベーシックなヨガです。
アーサナ(ポーズ)をひとつひとつ丁寧に行い深い呼吸に
していきます。ペーシックなのでポーズなど基本的な
事を学べます。

※リストラクティブヨガ
初心者でも大丈夫。リラクゼーションを中心に行います。
ヨガの補助器具も使いながら自分の体を最上級にリラックス
させてくれます。お年寄りも大丈夫なくらいハードな
動きはありません。

※ラージャヨガ
初心者でも大丈夫。
瞑想を中心としたヨガ。
心のコントロールとその心の中で起きる展開が中心と
なっている。

※カルマヨガ
見返りをせず自分の人生を奉仕に捧げるヨガ
日常生活を修行の場とする倫理的ヨガ。

※バクティヨガ
神への信愛を貫くヨガ
ポーズをとるのではなく、全ては神の愛によるものとして
生きていくというもの。

※ジュニャーナヨガ
哲学的な思索を中心としたヨガ。
一般的に難易度が高いヨガ。

※アイアンガーヨガ
丁寧なアライアメント(姿勢)が特徴で体を適切に動かして
いくことを重要とする。そしてしっかりとした
ポジションで体を動かすことによって精神にも働きかける
ヨガ。補助器具を使うので体の硬い人でも安心のヨガ

※マントラヨガ
マントラを使うヨガ。マントラを唱えることで、
精神統一ができ集中力を高めていくヨガ。

※クリヤヨガ
内呼吸を用いて行うヨガ。
意識や神経に働きかけ脳の活性化、マインドの向上などの
効果が期待できる。

※アナンダヨガ
激しいポーズを取るのではなく、姿勢と呼吸に重点をおき、
自分自身が体内に秘めているパワーやエネルギーを
コントロールするヨガ。

※タントラヨガ
呼吸と動作を使い人体の根本的エネルギーを上げるヨガ。
愛を深めるヨガ。性エネルギーを昇華させる。

※ヴィニヨガ
礼拝、読経、呼吸法、ポーズなど今の自分の現状に合う
構成で行うヨガ。

※アシュタンガーヨガ
ビンヤサヨガを重視したヨガ。
ダイナミックな動きが特徴でしっかりと体を動かしたい人に
はお勧め。

※パワーヨガ
アシュタンガーヨガを中心とした動きで、身体強化や集中力を
高めることを目標としたパワフルなヨガ

※ビクラムヨガ
ホットヨガの元祖。ハタヨガを中心とし、温度40度、
湿度55%の中でヨガを行う。

※アヌサラヨガ
古典的なヨガで解剖学や生理学をベースとし、力強いポーズを、
個人尾負担が少なく自分のペースで行えるヨガ。

※マタニティヨガ
言葉の通りマタニティーの為のヨガ。
呼吸を使い、出産に必要な筋力、体力をつけ、
呼吸法を学ぶ。

このようにヨガの種類は沢山あり、
ここでは紹介できないような数があります。
そして時代と共にさらにヨガの種類は増えています。
心に働きかける瞑想を中心としたヨガ。
自分の体を鍛えるためのヨガ。
それぞれ目的は違えど、ヨガと言うのは自分の為の
修行の道なのかもしれません。

その中でご自分にあったヨガのスタイル
そして今の自分に必要なスタイル見つけるのも楽しいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です