わんぱく息子、自転車の恐怖②

前回の自転車衝突事故、
そして前々回のミラー激突事件。

そしてまた遊びに行ってからの泣きながらの帰宅…。

そして怪我をした時同様の大泣き。

見た目とりあえず怪我してない。

母は恐る恐る聞いてみる。
「今日はいったいどうした?」

わんぱく息子、
「カニさんが、カニさんが!」

このカニさんは、彼の自転車のキーホルダーの事。

とりあえず引き続き聞いてみる事に。
「カニさんがどうした?」

わんぱく息子、
「バラバラになっちゃったぁぁぁぁ!!」

確かにそのキーホルダーを見ると足が半分いなくなっておりました。
これは自転車に付けていたキーホルダー。

そして彼は、
「車にひかれちゃったぁー!!」
と泣き続けます。

そもそもひかれたのか?
それならば、
「君がひかれなくてよかったよ。身代わりになってくれたんじゃない?
ママのカニさんあるからそれあげるよ」
同じものがもう一つあるのです。

と言うも涙は収まらず。

そして、
「足探してーー!」
と…。

只今の時刻5時過ぎ…
外は真っ暗。探せと…探していったいどうするんだ。

君そもそも足を折ってそもそも美味しくたべてますよね?

母がごねても、泣き止まず。

しょうがないので探しに行くことに。

携帯のライトを使い見て回りましたが、
カニさんの足は一本も見当たりません。

そして、
「カギはいったいどうなってカニさんが外れてしまったの?」
と聞いたところ、カギにはストラップの紐はついていてカニさんがただ外れて、
足がいなくなっていた。

そしてこの事件の真相を解きます。

母はこれは犯人はわんぱく息子だと気づくのです。

その内容はこうです。

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自転車をこぐわんぱく息子。

自転車のカギはちゃんとついている。

ただカニさんが外れているだけ。

そう、これは自転車の後輪にカニさんが挟まり、バラバラ殺カニ事件に
なってしまっていたのです。

それを解明し、わんぱく息子に真相を話します。
「このカニさんが外れたのはなんでわかったの?」

わんぱく息子
「自転車がなんか変になって見たらカニさんがばらばらになってた」

母「これはね、自転車の後ろのタイヤに挟まってバラバラになっちゃったから、
君がやったんだよ?」

それを聞き、きょとん。
「そうなの…?」

ここでわんぱく息子は諦めが付いた模様。

ただその後、
足が無くなったカニさんと、母の使っていたカニさんは、
壊れたら嫌だ&足が無くなってもかわいそうという理由で、
彼のおもちゃ箱の奥底に大切にしまわれましたとさ。

まぁわんぱく息子に怪我とかなくて良かったけど、
遊びに出掛ける事が不安になる母であります。

泣いて帰ってくる日の恐怖。

遊びに行くのも考えものだと悩む母です。
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わんぱく息子、自転車の恐怖②” への2件のフィードバック

  1. お子さんかわいいですね!

    一応責任も感じていての態度で、すごい好きです。

    うちも毎日無事を感謝しないといけないな~!

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