このストレス社会にもっとも適しているヨガ

今の時代、ストレスが溢れていて酷いと鬱などになる人も。
なぜこんなにもストレスが溢れてしまったのか…
自分の意見がない、そんな話も聞きます。
やはり自分の意見が言えないとどうしても、相手の意見に
流されてしまいますよね。
悪いことではないとは思いますが、自分を押し殺して
相手の意見を受け入れる状態になってしまいます。

ではどうすれば良いのか…

まず自分の意見、感情に気づきましょう。
自分の意見があれば相手の意見に持っていかれずに済みます。
その感情を気づいてあげる。そこからがスタートです。

自分の感情。
それに気づくためにもヨガをお勧めします。

ヨガの中で瞑想と言う選択があります。
この、瞑想と言う言葉、耳にするとは思いますが
実際どんなことが起きているのでしょうか。

ヨガの語源ともなっていますがヨガ「繋がり」
という意味があります。
これはありとあらゆるものと調和する、と言う意味も
持ち合わせています。
その為にはまず自分自身が無になる必要性があります。
ですが「無」になることはかなり難しいこと。
そこで用いるのがヨガです。

例えば目を閉じでゆっくりご自分の呼吸で良いので
呼吸してくださいと先生から言われたとします。
ですが呼吸をしていても雑念、いろんな自分の
思考が頭の中を流れていきますよね。
雑念でいっぱいになる。

まずその雑念を失くすことから始まります。
どうするかと言うとただ今の呼吸だけに意識を向けていくのです。
この呼吸、全てを教えてくれます。
呼吸が浅いとストレス、体調不良だったりと心身の状態を
教えてくれます。
まずはそこに意識を向けるのです。
今の自分の呼吸を感じて、心身の状態を知る作業をしていきます。
そうしていくうちに雑念が消えていきます。

そしてその呼吸を知った上でどんどん吐く息を長くしてあげます。
そうすることによって体がリラックスしていきます。

その状態で自分の心に意識を向けます。
今自分がどうしたいのか、目標とする自分を描いて下さい。

そこからその目標とする自分になる為にはどうしていけば
良いのかと言うことを考えていきます。
自分のマインドに繋がります。

何よりもヨガの中で大切なのは「無になる」事です。
やはり自分の感情が色々な膜に覆われていたら
当本人も気づけない。これは大げさに言えば心をないがしろに
していることです。

なにより自分を大切にしてあげてください。
まず自分を大切にしてあげなければ、相手を大切には出来ませんよ?
そして自分を大切に出来なければ、相手、
自分に対する人たちもないがしろにしがちになってしまいます。

そんな簡単にマインドが変化する訳ないと思われるでしょう。
そうです。そんな簡単には変えることは出来ません。
なのでこの瞑想は1日5分、まずは始めてください。
そして時間を伸ばしていきましょう。
自分と向き合う時間を1日のどこかで作り、
自分との対話、そして体とも向き合う時間を作ってあげて
下さい。自ずとマインドが変わってくるはずです。

このストレス社会にもっとも適しているヨガ” への3件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です