【チコちゃんに叱られる!#16】7/28放送、ネタバレ情報

今回はNHKの連続ドラマ小説「半分、青い」に
出演の間宮祥太朗さんがゲストに!!

イケメンです。シティーボーイズではなく、
若いイケメンです!!


目次
・放送時間
・MC紹介/ゲスト紹介
・7/28のネタバレ

 なんで女性は見たら「キャー!」って言うの?

 ブルーハワイは何味?

「サバを読む」ってなんでサバ?

 学校のチャイムってなんであの音?

 陽だまりの縁側で…

 


放送日
総合/毎週金曜 午後7時57分~
再放送/毎週土曜 午前8時15分~

 


MC紹介/ゲスト紹介

MC   :チコちゃん(声:木村 祐一)

     岡村 隆史

     塚原 愛(リポーター)

ゲスト :島崎 和歌子

     間宮 祥太朗

 

 

 

 

 

 

「ねぇねぇ岡村、
この中で一番キャー!キャー!言われている
人気者ってだーれ?」

 

 

 

 

 

目線は間宮さん一直線に(笑)
岡村さん、
「もう、見たらわかる」

 

 

Q、なんで女性は見たら「キャー!」って言うの?

 

 

「一番見たら出しやすい声?」

 

 

 

 

それにすかさずチコちゃんの突っ込み、
「出しやすいとどうなるの?」

 

 

 

 

 

それにちょっと押され気味の間宮さん
「哲学的な質問…
一番とっさにでる言葉がキから始まる」

 

 

 

 

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

 

 

A、かまってちゃんだから

 

詳しく教えてくれるのは、
国際医療福祉大学、新美 成二教授。

 

「実はキャーっていう叫び声は、
瞬時に大きな声を出すのに適した音なんですね」

 

 

 

 

 

前回にも話があった声帯。
人はここを振動させて声を発しています。

 

 

 

この時に口の開け方によって音が変わるのですが、

「キャー!と言う声は母音が『あ』でしょ?
この『あ』は口を大きく開けるので大きな声が出る
逆に『う』は口が小さいので小さい声が出る。
つまり『あ』と言う母音は一番大きな声を出せる」

 

 

 

 

 

更に、
「キャーっていうのは破裂音なんですね。これは
瞬時に爆発的な声を出せる。そして気がつきやすい声」

 

 

 

 

 

私たちの耳の聞こえやすい周波数は、
2000Hz~5000Hz

 

 

キャーという叫び声は2000Hz~3000Hzが
一番強く、とても聞きやすい音なのです。

 

 

 

 

 

「キャー!は出しやすい
聞く側からすると聞きやすい
つまり、自分の存在をアピールする“かまってちゃん”
には最適な声なんです」と教授。

 

 

 

 

 

なぜ女性がキャー!と言うのでしょうか。

 

 

 

 

 

これは遠い祖先、
男性は狩りへ。
女性は家で子供を守る状況。
そこに獣が女性や子供を襲いに。

 

 

この時に遠くにいる男性に聞こえるように、
叫ぶ。この経験を重ねた結果。
出しやすい聞きやすいキャー!が身についたのではと
思われます。

 

 

 

 

ではここでキャー!という声がどれほど優れているのか実験。

 

 

 

スタジオの中を日本で一番うるさそうな、
渋谷スクランブル交差点の雑音70dBを再現。
この70dBはトイレの洗浄音と同じくらいだそうです。

 

 

結構なうるさいですね。

 

 

雑音の中でどの声が一番聞こえるのかを実験してみます。

 

 

 

 

林家パー子さんの声で聞き比べてみる事に。
そして聞き比べる人4名の中にはやはりペーさんもいました(笑)

 

①おーい! →ペーさん以外聞こえました(笑)
②ファー! →これもペーさん以外聞こえます。
③ペー!  →4名全員聞こえました。
④キャー! →同じく4名全員聞こえました。

 

 

 

そしてペーさんはキャー!うちの奥さんの声でしたねと
他の声は違う人だと思っていました。

 

 

 

 

 

続いて雑音は70dBのままで
パー子さんの声を、
図書館の中と同じ40dBに変えてみます。

 

①おーい! →誰も聞こえません。
②ファー! →誰も聞こえません。
③ペー!  →誰も聞こえません。
④キャー! →ペーさん以外聞こえました。

 

 

 

 

 

 

続いては雑音は70dB。
パー子さんの声を、
すり足の音と同じの33dBに変えてみます。

 

①おーい! →誰も聞こえません。
②ファー! →誰も聞こえません。
③ペー!  →誰も聞こえません。
④キャー! →1名聞こえました。

 

 

結果!
キャー!だけは「すり足」くらいの音量でも、
渋谷の雑音の中で聞こえる優れた叫び声という事が分かりました。

 

 

 

 

 

最後に教授から、
「チコちゃんは筒香選手以外にキャー!って言う人はいる?」

 

 

 

 

 

「ジョン・トラボルタかな?」

と頬を染めたチコちゃん。

 

 

 

これまた渋いチョイスです。

 

 

ここで更に豆知識。

人間の声は2000Hz~5000Hzが効きやすい音でしたが、
赤ちゃんの泣く声も3000Hzぐらいで、
赤ちゃんは言葉が話せない為、周囲に聞こえやすい音を
無意識に出しているらしいです。

 


「岡村、
この中で一番さわやかにかき氷を食べそうな人ってだーれ?」

 

 

 

目線はまた間宮さんに行きましたが、

岡村さんが、
「かき氷食べる?」と聞くと、
音声で拾えないような声で、
「あまり食べないですね」と答える間宮さんに、
チコちゃんはすかさず、
「声が小さい」と突っ込み。

 

 

 

 

 

そして間宮さんは、島崎さんを見て、
それに答える島崎さん、更に小さな声で
「歯にしみる」(笑)

 

 

 

 

って事でここは岡村さんが。

 

岡村さんに質問。
「かき氷は何味が好きなの?」

 

 

 

 

「あまり冒険しないタイプなんでイチゴと練乳で。」

 

 

 

 

チコちゃん、
「じゃあ南国とかで食べると言ったら?」

 

 

 

 

岡村さん、
「ブルーハワイ的なノリで」

 

Q、ブルーハワイは何味?

 

「ソーダの濃い味やろ!」

 

炭酸って事?

 

 

「今のなしなしなしなし!」

 

 

 

 

 

 

悩む岡村さんに、
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

 

 

A、何でもいい味

 

詳しく教えてくれるのは、
日本かき氷協会の、小池 隆介さん。

 

「ブルーハワイの味は決まってないんですね。
規定が全くなくて、メーカーによって味が全く違うので、
食べ比べをしていただいたらすごくそれが分かると思います。」

 

 

 

 

 

 

そこで本当に味が違うのか3社のブルーハワイの
かき氷を用意し、彦摩呂さんに確かめてもらう事に。

 

 

 

A社のブルーハワイ
→ハワイの味やー!!
レモンや。

 

 

B社のブルーハワイ
→味が違うぞ!甘みの感じが違う。
メロンっぽい味。

 

 

C社のブルーハワイ
→さっぱりしてる、まさに食べる弱冷凍車両やー!
ミント味。

 

 

ブルーハワイの味は地下格闘技や~!
とよく分からず…。

 

 

 

 

 

 

そして結果。

A社→ソーダ風味
B社→トロピカル風味
C社→ピーチ風味

 

 

ブルーハワイの唯一の共通点は、
青い。小池さんは、
「青以外は自由度が高いので、
特徴のあるシロップを各社が研究・開発して提供してきている」

 

 

 

 

 

ハワイの青い空・海をイメージしたものが→サイダー味

 

そしてハワイのカクテルで青い物があり、
それをイメージしたものがフルーツ系。

 

 

このカクテルは、
・ブルーキュラソー(オレンジ風味)
・パイナップルジュース
・レモンジュース
これを混ぜて作られるのがこのブルーハワイと言うカクテル。

 

 

これを元に作られたのが、ブルーハワイ。

 

 

 

 

そしてこのブルーハワイは日本でいつ頃作られたのでしょう。

 

 

 

これはすごくグレーでした。

なのでシロップ会社に効いてみました。

 

1965年、冷蔵庫の普及に伴い、
かき氷が家庭で食べられるようになりかき氷ブームが
きっかけだと思います。

 

 

 

 

それともう一つ、
1070年代の海外旅行の自由化で日本では空前のハワイブームに。

 

 

これが同時期に起こった為、ブルーハワイが誕生したのではと。

ハワイ+かき氷のブームが同時に起こったことで、
ブルーハワイがブームになっていったんじゃないかと言う事です。

 

 

 

 

 

最後に池田さんから、
「チコちゃんは夏と言えば何が食べたいかな?」

と聞かれ、

 

 

 

 

「そう言われると、もう秋の物が食べたいわ」
「土瓶蒸しとかいいわねー」

 

 

5歳の発言ではありませんね(笑)

 

 

 

 

 

そしてチコちゃんは間宮さんに、
「祥ちゃんなんかは若いからいろんな味食べるんでしょ?」

と聞くと、

 

 

「ブルーハワイを食べたことあるんですけど、
これ何味かなと思わなかったことで、
考えることをやめながら生きてるんだな~と思いました」(笑)

シュール…

スポンサーリンク




「次は誰にしよーかな。
ねぇ岡村、
この中で一番年齢のことを気にしていそうな大人ってだーれ?」

 

 

 

 

 

それを聞いた島崎さんが、
「んー?」と古いリアクションを。

 

 

 

てこと島崎さんに質問。

 

 

 

 

チコちゃん、
「今、何歳?」

 

 

 

 

それにすっとぼけ島崎さん(笑)

 

 

 

 

チコちゃんが、
「なんですかー?じゃないのよ。
年齢を詐称してないでしょ?」

 

 

 

 

それに対してはハッキリと、
「私はしてません!」

 

 

 

 

そしてチコちゃんが、
「あのさぁ、ごまかすってなんて言うんだっけ?」

 

 

「サバを読む」

 

Q、「サバを読む」ってなんでサバ?

 

島崎さんはこれに対して、
「サバは足が速い(すぐに腐る)鮮度がちょっと落ちるからかな」

 

 

 

 

「なんでサバがごまかすって事になるの?」
と聞かれ、

 

 

 

 

 

「ホントだねー」

 

 

 

 

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

 

 

A、サバが腐りやすいから

 

島崎さんかすってます!!

 

詳しく教えてくれるのは、
食文化史研究家、永山 久夫先生。

 

「そもそもサバは味が良い魚として
古くから日本人の間で人気が高かった魚です」

 

 

 

 

 

 

特に江戸時代サバは大人気。

 

「各地の大名は刺サバ(サバの干物)なんですが、
これを徳川将軍家に競って献上した。

この刺サバ文化が現代のお中元の起源になったとも言われています」

 

 

 

 

 

続けて先生が、
「サバは腐りやすくすぐに出荷しないと
美味しい干物に出来なかったんですね」

 

 

 

 

これは何故かと言うと、
サバは沢山の魚を食べるため、
体内の消化酵素が多い。

 

 

しかし死んでしまうとこの消化酵素が、
身を分解しようとするため、早く腐ってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

なので、漁師たちは水揚げしたサバが
腐りやすいので、急いで数を数えました。

 

 

そのせいで、サバの数え間違いが多く、
サバを読むと言うのは本来「数え間違い」という意味で
使用されていたのです。

 

 

 

 

 

ここからは森本レオさんの朗読で(笑)

 

 

そんな時代に江戸の町を半分も焼いてしまう大火や、
大飢きんで食べるものも困る世になりました。

 

 

 

 

こんな時代に、
サバを読むが、わざと数を間違えごまかす事も。

 

 

 

 

 

そこから、
サバを読む→数をごまかす
と言う悪い意味になってしまったのです。

 

朗読後には森本さん、サバを読む♪と歌っていました(笑)

 

 

 

最後に先生から、
「チコちゃんはなにかごまかしていることがあるのかな?」

 

 

 

 

 

 

「森本レオの後になにもいうことはないわ!」

 

 

 

岡村さん、チコちゃん、そしてゲストさん達も、
この後はサバを読むではなく、森本レオさんへの
突っ込みでいっぱいでした(笑)

 

 

 

 


「じゃあ岡村聞くわよ、
この中で一番学生時代から時間にきっちり過ごしてきた大人ってだーれ?」

 

 

 

 

 

「間宮君で」

 

 

 

そこでチコちゃんから、
「祥ちゃんはやっぱ入り時間しっかり守るでしょ?」

 

 

 

 

「そうっすね、僕時間にはきっちりしてました」

 

 

 

 

「じゃあ祥ちゃん、学校の授業の終わりと始まりの合図なんだった?」

 

 

 

 

「チャイム」

 

 

 

 

それに対しチコちゃんが、
「どんな音だった?」

 

 

 

 

これは日本共通ですよね、
「キーンコンカーンコン♪」

 

 

ここで一緒だとホッとする島崎さん。

Q、学校のチャイムってなんであの音?

 

「もともとは手で鳴らしてたんじゃないですか?
なにかしらの響く鐘みたいなことで。

鐘から来てる」

 

 

 

 

 

 

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

叱られます。

 

 

 

A、子どもたちのつらい思い出をよみがえらせないため

 

詳しく教えてくれるのは、
東京都大森第四中学校の、細越 政道校長先生。

 

「キンコンカンコンのチャイムを
最初に導入したのがわが大森第四中学校。
今ではあのメロディーが当たり前になっていますが、
その前までは全く違う音だったんです」

 

 

 

 

 

 

初めてあのチャイムがあのメロディーになったのは昭和31年。

 

それまでは学校の職員がベルを鳴らし歩きまわり
時間を伝えていました。

しかしクラスが多かったため、端から端まで行くのに
相当時間がかかった。
クラスによって時間差が出来てしまったんです。

 

 

 

 

このせいでクラスによっては、
休み時間が短くなってしまうと不満の声が…

 

 

 

更に一番の問題がベルの音。
この音があるものを連想させてしまうのです。

 

 

そのあるものとは、
戦争。

 

 

 

学校のベルと似た音が空襲の警報として使用されていました。

戦後もそのベルの音を聞くと戦争の記憶がよみがえってしまったのです。

そこで生まれたのが今のチャイムの音。

 

 

 

 

校長が、
「当時この大森第四中学校で、国語の教師をしていた
井上尚美先生がこのメロディーにする事に決めました。」

ベルの音を変えて生徒たちを安心させたかった井上先生。

 

 

 

 

 

そんな時にラジオからたまたま流れてきたのが、
イギリスロンドンにあるビッグベンにある鐘の音。
この音こそがまさしくチャイムのメロディーだったのです。

井上先生はこの音に安らぎを感じ学校のチャイムにしたそう。

「そして井上先生が中心となって仲間たちと
共同で開発したのが学校中にあおのメロディーが
一斉に流れるチャイムの機械なんですね」

 

 

 

その音が安らげるメロディーだと評判になり全国に広まったそうです。

 

しかし意外な事実が!

 

 

 

 

校長先生が、
「実はあのメロディーには歌詞があるんです。
その歌詞は井上先生が生徒たちを思いやる気持ちとぴったりあった歌詞でした」

 

 

 

 

 

ここで今回2回目の登場、八代亜紀さんが歌ってくれました。

【All through this hour(全ての時間を通して)
Lord be my guide(主よ導いて下さい)
And by thy power(あなたの力によって)
No foot shall slide(迷いはなくなる)】

 

 

 

 

戦争によって心に深い傷を負った子供たちを癒したいと
中学教師の思いがやがて日本中に広まり、
子どもたちを癒し続けているのです。

 

 

 

 

 

 

最後に校長先生から、
「チコちゃん、二度と思い出したくない事って何かな?」

 

 

 

 

 

「サーモンナイフ投げられたことかな」

チコちゃん、どんな人生を生き抜いているのでしょう…

 

 

 

 

 

それはともあれチャイムの音になんだか感動です。
子どもたちを思っての音だったんですね。

 

 


陽だまりの縁側で…

今回は、
ぱぺりのさん(5歳)からのお手紙。

 

 

 

家族で楽しんで見ているのですが、
1歳3か月の娘が、チコちゃんを見ると変なポーズを
とるようになりました。

写真も一緒に送られてきていて、赤ちゃんが、
チコちゃんをバックに首をかしげているポーズ。

専門家の受け入れ情報。

興味の表れで話しかけたい様子らしいです。
話しかけたい。でも話しかけれない複雑な状況らしいです。

まだまだ募集中。
5歳って書いてね。

 

 

 

 

 

次回は、朝比奈彩さん、長嶋一茂さんゲストです。

スポンサーリンク







にほんブログ村


【前回の放送】

【チコちゃんに叱られる!#15】7/20放送、ネタバレ情報

【チコちゃんに叱られる!#14】7/13放送、ネタバレ情報

【チコちゃんに叱られる!#12】6/30放送、ネタバレ情報

【チコちゃんに叱られる!#11】6/22放送、ネタバレ情報

【チコちゃんに叱られる!#10】6/16放送、ネタバレ情報

【チコちゃんに叱られる!#9】6/9放送、ネタバレ情報

【チコちゃんに叱られる!#8】6/1放送、ネタバレ情報

【チコちゃんに叱られる!#6】5/18放送、ネタバレ情報

【チコちゃんに叱られる!#5】5/11放送、ネタバレ情報

【チコちゃんに叱られる!#4】5/4放送、ネタバレ情報。いきなりスペシャルです!

【チコちゃんに叱られる!#3】4/27放送、ゲストは若槻千夏さんと島崎和歌子さん。ネタバレ情報

【チコちゃんに叱られる!#2】4/20放送、ネタバレ情報

【チコちゃんに叱られる!】NHKでスタート。4/13放送、ネタバレ情報

【チコちゃんに叱られる!#16】7/28放送、ネタバレ情報” への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です