【チコちゃんに叱られる!#10】6/16放送、ネタバレ情報

今回も15日の金曜日には別番組が放送されていて
土曜日放送のみでした。
見逃した方はいませんか!?

では今回もチコちゃんに叱られていきましょう。


目次
・放送時間
・MC紹介/ゲスト紹介
・6/16のネタバレ

 なぜ応援は337拍子?

 【あっかんべー】って何?

 「くすぐったい」って何?

 なぜ花にはいろいろな色があるの?

 


放送日
総合/毎週金曜 午後7時57分~
再放送/毎週土曜 午前8時15分~

 


MC紹介/ゲスト紹介

MC  :チコちゃん(声:木村 祐一)

    岡村 隆史

    塚原 愛(リポーター)

ゲスト:安田 美沙子

    北斗 晶


今日は京都のはんなりはん、安田美佐子さんと
デンジャラスクイーンのプロレスラー北斗晶さんが、
来てくれますと今回もゲスト紹介がありました。

 

 

 

「この中で埼玉出身なのに、カープ女子な人ってだ~れ?」

これに北斗さんが、
「埼玉出身?埼玉出身は私」と手を挙げました。

これに対しチコちゃんは、
「プロレスラーもカープ女子なの?
プロレスラーも337拍子とかで応援してるの?」

 

 

 

と聞かれ、
「うん!
野球はそんなわかんないんだけどね」(笑)

 

 

 

北斗さんは雰囲気を楽しんでるそうです。

 

 

 

そしてなぜかチコちゃんに337拍子をやらされて、
楽しそうに行う北斗さん。

「何それ?
なんで応援は337拍子なの?」

 

 

Q、なぜ応援は337拍子?

 

更にまた337拍子を行う北斗さん。
「乗りやすいんだよ!!」

 

 

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

 

 

そしてチコちゃん、
「じゃあなんで、337拍子だと乗りやすいの?」

 

 

「心臓の鼓動がね、
ドクドクドク♪ドクドクドク♪ドクドクドクドクドクドクドク♪」

 

 

 

 

と言う北斗さんに岡村さんが、
「不整脈や!!それやったら」

 

A、明治大学の天才がひらめいたから。

 

 

???
最近このanswerが多いのでは!?

 

 

 

 

詳しく教えてくれるのは
「よく日本人のアイデンティティーに気づいたね、
先生なんか50年研究して、やっと
たどり着きつつあるところだよ」
とおっしゃる、
神戸大学名誉教授、
日本民俗音楽会、会長岩井 正浩さん。

これを確認すべく明治大学に。
大正10年に誕生した、明治大学応援団の、
初代応援団長の相馬基さん。

 

 

 

 

早稲田大学との大学対抗試合で考案したものが337拍子。

 

 

 

 

当時の337拍子を明治大学の現在の応援団が再現。
「勝った方がいい♪勝った方がいい♪
勝った方がいいったら勝った方がいい♪」
とラップの様な掛け声が再現されました。

これがいつの間にか手拍子だけに。

 

 

 

 

これを戦後 東京六大学野球で日本中に広まったそうです。
これが応援の定番に。

 

 

 

 

そしてこの337拍子には不思議な事に色々な応援ソングに
合わせることが出来るんです。

例えば、
甲子園ソングのX JAPAN『紅』や
ピンクレディーの『サウスポー』

 

 

 

 

ではなぜ相馬さんはこの337拍子を使ったのでしょう?

 

 

 

これには明治大学の応援団監督が、
「これが調子いいなぁと思ったから使われたのでは?」
と適当な回答(笑)

そして現役明治大学の応援団の人達は、
「相馬先輩が天才的」と笑ってごまかす。

そして岩井さんはこの337拍子を、
「本当は448拍子
♪♪♪間♪♪♪間♪♪♪♪♪♪♪間
原則的な間があり、これが日本人のリズム感」
とおっしゃってました。

 

 

 

 

日本は農業が主で<田植え><稲刈り>と共同作業が多い事が、
タイミングを合わせるのに間が必要なのだそう。

 

 

 

 

次のエネルギーに行くためにどうしても1拍間の間が必要。
そうすれば次のエネルギーが出る。

 

 

 

 

そしてこれにはヒット曲も関係していて、
【モーニング娘の恋愛レボリューション】
【TRFのEZ DO DANCE】
にも337拍子のリズムがぴったり合うのです。

 

 

 

 

ならばこの曲は!?
とベートーベンの交響曲第5番『運命』

 

 

 

 

この曲に合わせるのは元NHK交響楽団首席奏者の人の太鼓?
多分ジャンべで運命に337拍子を合わせていました。

 

 

 

 

なぜか光景がおかしい(笑)
演奏者の他の方はグルーブ感が出ると言ってました。

 

 

 

 

最後に岩井さんが、
「チコちゃんの十八番は何?
じゃあチコちゃんの十八番を337拍子で歌おうか!」

これに対しチコちゃんは、
「わたしは『オジャパメン』かな」
と懐かしいナンバーを。

 

 

 

 

「337拍子に合わなければヒット曲は生まれない」
と岡村さんの見解。

 

 

 

 

安田さんも、
ZARDの負けないでも確かに337拍子。
と話していました。

337拍子そう考えるとすごい物ですね!!
色々当てはめたくなってしまいます(笑)

 

 

 

 

そしてプチ情報として、
明治大学の初代応援団長の相馬さんは、
相撲部も兼任していたようで、
土俵入りの不知火型をこの337拍子に付けたそう。

 

 

 

 

手の動きはここから機体多様です。

 

 

 

相馬さん、
凄い人だったんですね~。

 

 

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「ねぇ岡村、
この中で、一番モテてた人ってだ~れ?」

ここで北斗さんと目が合う岡村さん。

 

 

 

「目が合ったんですけも、ここは安田さんで」

「じゃあ、はんなりはんはねぇ、
しつこくデートに誘われたりとかってある?」
とチコちゃんに聞かれ、
なぜか岡村さんとそのやり取りを演じることに…

 

 

 

 

岡村さん、断られたときの引きがめちゃ早いです(笑)

 

 

 

「チコちゃん、進まへん!!」
でなぜかあっかんべーをする安田さん。

 

 

Q、【あっかんべーって何?】

これに対しいて正解を出してしまう安田さん。

 

「ホントつまんない!!!
はい、札幌、漢字書いて!!」

これにはデンジャラスクイーンのみ正解。

 

 

 

 

A、赤目の事。

詳しく教えてくれるのは、
立教大学、名誉教授、沖森 卓也さん。

あっかんべーとは赤い目を見せる事。
ほっぺを引っ張ることによって下まぶたの赤い部分、
眼瞼結膜(毛細血管が集まっているので赤い部分)
予備知識としてここが白いと貧血なんだそう。
先生は大丈夫でした(笑)

 

 

 

 

しかし、なぜ赤目があっかんベーになったのか…。

先生いわく、「元々は赤目と言う言葉だったのですが、
あかめ→あかべ→あかんべ→あっかんべーになった」

と言うのです。
でも先生は教えてくれず…
と言う事でスタッフが調べることに。

 

 

 

 

そして見つけたのが、
江戸時代の浮世絵。
髪を結われている少年が、あっかんべーをしているではありませんか。

 

 

更に博多の神社、豊臣秀吉が作った社殿、櫛田神社では、
風神があっかんべーをしているではありませんか。

これには、
雷神が、雨・風を降らし災いをもたらそうと風神に呼びかけを
しているのですが風神が「嫌だよ」とあっかんべーを
している様子を現しているそうです。

 

 

 

 

これには沖森教授が平安時代の書物にヒントが隠されているそう。

平安時代に書かれた大鏡と言う説話集。
この一文に手がかりがありました。

 

 

 

 

【めかこうして 稚児をおどせ】
このめがこうとは、目が赤い
稚児をおどせは、子どもを脅す
赤い目を見せるのはグロテスクな目を見せる行為。
これは合い手に対して脅しをかける意味になります。

 

 

 

 

この伝説が残っているのは奈良の元興寺。
ここは鬼退治で知られる別名鬼寺。
お寺の法師が鬼を退治したと知られている場所でもあるのです。

その退治した方法があっかんべー。
怖い形相をして退治したのが、あっかんべーの始まり。
舌を出すのはあっかんべーのべーが舌をだすべろの
べーから始まったそうです。

 

 

 

 

最後に先生から、
「ところでチコちゃんはあっかんベー出来るの?」

 

 

 

と聞かれ、
「私は最新のテクノロジーを駆使してるからどんな顔にもなるわよ」

とあっかんべーをチコちゃんしてくれました。
さすが最新のテクノロジー(笑)

 

 

 

 

そして番組では、あっかんべーでお馴染みのアインシュタイン。
この人の写真を出し、
普段笑う事がなかったのですが、カメラマンが笑ってくださいと
言ったのに対しあっかんべーをしたそうです。
この舌を見せる→普段見せない部分を見せる→親愛
の意味もこもると心理学の先生からのお話でした。

 

 

 


「ねぇ岡村、この中で
母性本能をくすぐるステキな人ってだ~れ?」

これに手を上げたのが、
「僕!!」と言う岡村さん。

 

 

 

 

チコちゃんに前に出され、
目をつむり、両手を万歳させられる岡村さん。

そこに北斗さんが岡村さんをくすぐらせます。

 

Q、「くすぐったい」って何?

 

 

岡村さん、「氷河期!?(笑)いや、違う!
お祭り!!くすぐったい祭り」

もちろん怒られます。

 

 

 

A、虫対策

 

詳しく教えてくれるのは、
桜美大学、山口 創先生。

「実はくすぐったいという感覚は、
人間の天敵から身を守る為に重要な防衛本能なんです」

では人間の天敵とは?
先生いわく、その正体は虫と答えます。

 

 

 

 

「実は虫こそ地球上で人間を最も殺している生物」

中でも天敵NO.1は蚊。
蚊に殺される人間は年間83万人もいるそう。

 

 

 

 

ではスタッフで実験。
1000匹以上の蚊が入っているBOXに手をいれます。

スタッフはBOXに手を入れた途端、
蚊が一斉に手に止まっています。

すぐさまBOXから手を出すスタッフ。
そして「くすぐったいかも…」
蚊の襲撃はくすぐったいらしいです。

 

 

 

 

「くすぐったい」は血を吸われる危機を察知する不快さだったのです。

 

 

 

 

そしてくすぐったいと身をよじる。
これこそが人間の防衛反応なのです。

この防衛反応、くすぐったいを感じる場所と、
分かりにくい場所があります。
・耳
・脇の下
・膝の裏
・首すじ
・手の甲
・足
など

 

 

 

 

このくすぐったく感じる部分は、
皮膚の表面近くを動脈が通り、
自律神経が集中している場所と言われています。
この部分は人間の急所にあたる部分なのです。

 

 

 

 

くすぐったい→不快な感覚→これを認識するのが脳

脳がストレス反応を出し、防御する為に身をよじるのです。

自分で自分をくすぐってもくすぐったくないのは、この
脳の反応のせい。

予測できない動きに対して、外敵として感じるのでくすぐったい。
自分で行った場合は予測できているのでくすぐったく感じない。

 

 

 

 

 

最後に先生から、
「チコちゃん、日ごろからくすぐりあって
感覚を敏感にしておくことが大事ですよー」

 

 

 

チコちゃんは、
「ちょっともうくすぐったいヤメてよー。
はい、OK!!」

 

 

 

 

このくすぐったいは、
親子など親しい関係ならば心地よいスキンシップになるので、
脳のストレスにはならないそうです。

 

 


まさかのここで新コーナー。

略さないで言ってみよう!のコーナー

問題
【ワリカン】これを略さず書いてみよう。
岡村さん→割勘定
安田さん→割勘定
北斗さん→割かんじょう

皆さん答えが一緒でしたね。

 

 

 

 

チコちゃん
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

 

 

 

 

正解は、
割前勘定

 

 

 

この前は1人前、2人前の前。
分量や金額を表す意味。

 

 

 


「さぁこの中で、お花が似合うステキな大人だと思う人
てあげて」

 

「はぁーーい!」
と自信満々に手を上げたのが北斗さん。

 

 

 

 

でも岡村さんが、
「でも、今日調子よかった」と安田さんを指名。

 

 

Q、なぜ花にはいろいろな色があるの?

 

 

安田さん、かわいいねーって言われたいから♡

これには岡村さんも急にアホになった!
と思わず突っ込みます。

「アホみたいに生きてんじゃねーよ!」
チコちゃん新しいバージョンです。

 

 

 

 

A、花によって虫の好みがバラバラだから。

 

詳しく教えてくれるのは、
総合研究大学院大学、蟻川 謙太郎教授。
「どうやったら昆虫や鳥がたくさん花の方に
来てくれるか?植物側の戦略の一つが花に色をつけること」

 

 

 

 

虫が植物に対して行ってくれるのが、
蜜を取る、そして他の花に移動すると花は受粉します。

受粉する事によって花は子孫を残せるわけです。

虫が来て蜜を吸うと、『この色のところに蜜がある』と言う事を
覚えて、またその色の花に行くのです。

 

 

 

 

でもここで疑問。
蜜の場所をアピールする為なら花の色は同じでいいはず…

これに教授は、昆虫によって色の見え方が違うと教えてくれました。

例えば、
ミツバチは赤が見えない。その代りに黄や白の花に集まりやすい。
アゲハチョウは赤が見える。赤い花に集まりやすい。

虫の種類によって色の見え方がバラバラなのです。

 

 

 

 

それを利用し、驚くべき進化を遂げた花もあります。
花の色を途中で返る花がそうです。

例えば、
ハコネウツギ
白→赤に変化します。
これは受粉が完了した花が赤になります。
受粉できていない花が虫を呼び寄せる為です。

そして虫たちは人間と色の見え方が全く違うのです。

 

 

 

 

虫たちには人間にはない、紫外線センサーがついていると
教授が教えてくれました。

紫外線とは太陽に含まれている人間には見えない色なのです。

人間が白の花と思っていた物が水色だったり、
赤い花が紫に見えるように虫には、全然違う色に見え、
蜜がここだよと花が教えてくれているそうです。

 

 

 

 

最後に教授から、

「チコちゃん、一回アゲハチョウになって一緒に花を見てみたいね」

 

 

 

 

「サナギの時は不安だから守ってね」(笑)

 

 


陽だまりの縁側で…

キョロちゃんは今日も元気。
お手紙は、

来年定年退職を迎える5歳です(笑)
この方は国語の先生らしく、
生徒さんにチコちゃんのお話をした所、興味を持ってくれた
生徒さんがいたとお便りを送ってくれたようです。

 

 

 

 

ここでチコちゃんと岡村さんは、学生時代の話に。
「岡村は先生にこんなこと言われたとかある?」

岡村さん、
「小学校で一番怒られたのは、マル虫をずっと握ってて
同級生に虫歯あるか?って聞かれて、口開けてみ?って
言われて口開けたときマル虫を放り投げたの、
めちゃくちゃ怒られた」

 

 

 

 

先生は、
「その虫がもし毒持ってたらどうするつもりやったんや!!」
と怒られたそうです。

そもそもマル虫って何!?
これは大阪特有の名前なのでしょうか?

マル虫と聞いてダンゴムシしか出てこなかったです。

 

 

 

 

ちなみにチコちゃんは、
「聞いたんだけどね、高校の時の卒業式で、
校長先生が桜で咲くよりも、梅で咲けって言ってたわね。
人知れずひっそりと梅のように咲いて長く咲きなさいみたいな。

それだけすっごく覚えてる」

 

 

 

 

「誰かがね!!」
だって5歳ですもんね(笑)

まだまだお便りお待ちしております!!

 

 

 

 

 

これで今回は終了。

とにかくマル虫が気になる。

ウィキペディアで調べると、ワラジムシやダンゴムシ、フナムシ、
などの陸上の甲殻類の分類だそう。

 

 

初めて知りました(笑)

べこんなことでも勉強になりますね。

 

 

 

 

次週も楽しみです!!

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